省エネってなんで必要なの?

このままの生活を続けると温室効果ガスが増える一方・・・

照明や空調などの家電から調理、風呂、暖房まで現代の快適な暮らしは、電気や熱といったエネルギーに支えられています。

電気使用の流れ

電気は主に石炭や石油、天然ガスを燃やす火力発電により発電し、送電線に流し家庭や建物に供給されています。
発電の際に石炭などを燃やすと大量の二酸化炭素(CO2)が発生し大気中に留まります。

ガス使用の流れ

また、調理や風呂焚きなど熱を使うガスもガス管やボンベで各家庭に供給され、燃やす時にCO2を大気中に放出しています。

地球1.5個分

現在世界人口70億人が1年に消費する森林や水産物などの地球資源が、CO2を吸収しながらまた再生するまで1.5年かかっています。
つまり地球1.5個分の資源を使って暮らしているということです。
WWFウェブサイトから

温室効果ガスを減らすために、エネルギーを節約しよう

この温暖化を止めるには、地球上の温室効果ガスの量を減らすしかありません。
エネルギーのムダ使いをやめたり、効率的に使うことを省エネルギーといい、エネルギーの使用量を減らすことで温室効果ガスも減らせます。
そうすることで多くの地球資源と将来の世代を守ることになるのです。

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