「えねぱそを推薦します!」

丹羽順子 鎌仲ひとみ 田中優 池田香代子 きくちゆみ
星川淳 枝廣淳子 シキタ純 飯田哲也 坂本龍一
辻信一 佐藤タイジ 吉原毅 高木善之 えねぱそぱぱ

丹羽順子/暮らし実践・研究家

丹羽順子

8年前、ロンドンで暮らしていた時。
家に一通の葉書が送られてきました。
「普通の電気 or グリーンな電気」に
チェックをつけて投函するだけで、
各家庭でどんな電気を使うかを選べる、というものです。
価格はグリーンな電気が2割増しでしたが、
迷わずグリーンな電力を選びました。

帰国してから「日本でもこんな簡単にグリーンな電力に切り替えられたらなぁ」と思う日々、、、。
それをやっと実現してくれる第一歩が「えねぱそ」! もう電気をブラックボックスに入れておけない時代。
「えねぱそ」の取り組みがどんどん広がることを期待してます。

鎌仲ひとみ/映像作家、『ミツバチの羽音と地球の回転』監督

鎌仲ひとみ

持続可能なエネルギーは自分で作り出す。
「でもそんな簡単にできないよ~」と
思っている全ての普通の人たちにお勧めします。
少しを集めて大きく育てれば、
原発なんかすぐにいらなくなります。

田中優/環境活動家

田中優

灰色のセーターに一本だけ
鮮やかなグリーンのストライプを加えたら、
それは濁りはしないだろう。

同じように、送電線の中の電気に、
私たちのつくったグリーンの電力を加え、
それをあなたの家だけで使ったら、
それは鮮やかなストライプになるだろう。

グリーン電力を用いてつくった電気を、必要な量だけあなたに届けるプロジェクト、それが「えねぱそ」の電力証書です。

池田香代子/翻訳家、『世界がもし100人の村だったら』著者

池田香代子

発電のために石油や石炭や天然ガスを燃やしてCO2を増やしている、
なんてことがなかったらいいのに。
原発を動かして核のゴミを増やし、
放射性物質をちょろちょろ出し、

おまけに事故を心配するなんてことから
手を切れたらいいのに……。

そう考えるあなたは「せめて、いまわたしが使っている電気が、自然エネルギーでつくられたものだったらいいのに」と思うのではないでしょうか。
その思いはいますぐ叶います。
その思いをいっぱい集めて「そうだったらいいのにな」が実現する日をどんどん前倒しするしくみがあります。
さあ、あなたも望ましい未来へ、ごいっしょしませんか?

きくちゆみ/環境・平和ジャーナリスト

きくちゆみ

まってました! 日本でも電気が選べる「えねぱそ」で自然エネルギーを応援します!
鴨川の我が家はいまだに15アンペアで、
電気代も月2000~3000円程度ですが、
それでもこの電気代のなかに原発の電気が入っていると思うと、「何とかならないかなあ」と思っていました。

自分のお金で原発をサポートしたくありません
(そういう意味で、税金が原発推進に使われるのもいやです)。

欧米諸国ではあたりまえのエネルギー源の選択が、「えねぱそ」でやっと日本でも可能になるんですね。
ありがたい! 3・11を体験した今、地震国で原発はまっぴらごめん。
「えねぱそ」で完全脱原発&自然エネルギー社会を実現しましょう。

星川淳/作家、翻訳家、一般社団法人act beyond trust事務局長

星川淳

放射能まみれで腐りきった大手電力会社の電気なんか使いたくない!
でも、独占態勢で他の選択肢がない。
ホントは不買宣言したいくらいだけど、電気のない
暮らしや、自然エネルギーだけで電力自立するのは、ちょっとハードル高すぎるし……
そんなアナタに、個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」。
自然エネルギー100%の近未来を引き寄せる“つなぎ”におススメです。

枝廣淳子/環境ジャーナリスト、同時通訳者、翻訳家

枝廣淳子

待っていました!
私たちひとりひとりが自分の頭で考え、選び、決める時代が来ています。
だけど家庭では、自分が使いたい電力を選ぶことはできませんでした
(スウェーデンなど他の国では電力会社がメニューを用意して、それぞれが選べるところもあるのに)。
「えねぱそ」の登場によって、グリーンな電力を選んで使うことができるようになったのは本当にうれしいことです!
ひとりひとりが「選ぶ力」を最大限に活かすことで、日本全体のエネルギーや地球全体の地球環境問題も良い方向にプッシュしていくことができる。
そう信じています。

シキタ純/NPO法人ビーグッドカフェ代表理事、アースデイ東京理事

シキタ純

強烈な放射能は、いまだに空へ海へと大量に流れ出しています。
危機は去っておらず、静かな被害は広がるばかりです。

この過ちを絶対に繰り返してはいけません。
とにかく、原子力は最終的な解決(出口)がないエネルギーです。世界中に放射性廃棄物はたまるばかり。

だから私達から「自然エネルギーへのシフト」を始めましょう!
個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」が誕生したことはとてもうれしいです。
ありがとう。

飯田哲也NPO法人環境エネルギー政策研究所所長

飯田哲也

グリーン電力証書が日本で生まれて12年。私自身が、認定・認証などの仕組みをつくるなど、「生みの親」の一人です。
まだ、日本全体の電力の0.02%(2億kWh)に過ぎませんが、持続可能な社会を目指す企業にとって欠かせない仕組みとなっています。
ただこれまでは、個人が参加できるグリーン電力証書はほとんどありませんでした。
「えねぱそ」は、ISEPが生み出した社会的企業であるエナジーグリーン(株)が、「エネルギーデモクラシー」(自然エネルギーの未来を私たちが選び取る)の思想のもとで、個人でも自然エネルギー電力を選べるように工夫したものです。
東日本大震災と福島原発事故で「原発に依らない電気」への転換は誰もが望んでいます。
ひとりでも多くの方が「えねぱそ」を活用することで、その一人ひとりの未来への意思を表明し、一日も早い「原発最後の日」を実現させませんか。

坂本龍一/音楽家

坂本龍一

エネルギーの源がなにか、
個人が選べてはじめて
真の「エネルギーの民主主義」と
言えるでしょう。

辻信一/文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人、明治学院大学教授

辻信一

ぼくにとって「えねぱそ」は、子どもやその子どもの世代へのささやかな罪ほろぼし。
そして、彼らの時代の豊かな収穫に向けた種まきだ。

佐藤タイジ/ロックスター

佐藤タイジ

オレたち人間に問われているのは“何故311はこの時代にこの場所で起きたのか?”ではないでしょうか。
オレたちは社会を作りなおす理由の切符を与えられたのではないでしょうか?
“オレたちにはやりとげること出来るからこそ、311は起きたのだ”そう感じることがオレたちを前進させるリアクターとなるのだ。
電力の自由化はオレたちに残された数少ないチャンス、きっと楽しい出来事が待っているに違いないハズ。
この齢でこんなにワクワクできるとは思ってなかった。
オレたちは世界を変えていいんだぜ!
ただし、ちょっとずつ、ゆっくりと、着実にだ。一番賢い自分でいよう。

吉原毅/城南信用金庫理事長

吉原毅

東京電力福島第一原発の事故により、私たちは、原子力エネルギーが人類にとって取り返しのつかない危険性を持っていることを学びました。

大手新聞やテレビなどのマスコミの一部は「原発が動かないと電気が足りなくなる」「電気料金が大幅に上がってしまう」という報道をしていますが、これが間違いであることは明らかです。 原発がなくても電気は十分に足りているのです。

ただちに原発をゼロにして、安全な電気を取り戻し、安心して暮らせる明るい未来をつくるために、みんなで頑張りましょう。

高木善之/NPO法人ネットワーク『地球村』代表

高木善之

環境と平和のネットワーク『地球村』事務局は、原発事故(3月11日)直後にグリーン電力証書を契約しました。
惨事を起こす「原発」、地球温暖化の原因の「火発」を避けるためです。
当初はグリーン電力分が上乗せになりましたが、スタッフの節電努力もあり、さらに電力消費が減りました。
節電の呼びかけと同時に、個人向けのグリーン電力「えねぱそ」の契約も呼びかけています。
グリーン電力証書を掲示しておくことが意識向上につながります。
グリーン電力の普及で「脱原発」をすすめていきましょう。