グリーン電力のお店

ネットワーク『地球村』/本部事務局を全面グリーン電力化

地球村

ネットワーク『地球村』(国連ECOSOC認証団体)は、「永続可能な社会」の実現に向けて、環境と平和の活動をしています。 本部事務局では、「脱原発」「温暖化防止」の観点から、福島原発事故(2011年3月11日)以来、全面的にグリーン電力に切り替え、毎年契約更新しています。現在、全電力量(約4,000kWh)がグリーン電力になっています。

グリーン電力化によりコストは上がりましたが、スタッフがより積極的に節電などに取り組んだ結果、消費電力をさらに削減できています。 全国のサポータや一般市民にも、「節電」「ダウンアンペア」「グリーン電力化」を呼びかけています。 「脱原発」「温暖化防止」は重要なテーマです。

ワタミグループ/グリーンクリスマスを実施

ワタミグループ

ワタミグループでは、12/24〜25の2日間に国内外食店舗、介護施設、宅食営業所、ワタミ手づくり厨房、ワタミファーム、本社ビルの全1,271拠点で使用する電力の一部に、バイオマスのグリーン電力10万kWhを導入し、経済産業省が主催するグリーンエネルギークリスマスキャンペーンに参加します。
風力発電や太陽光発電などの電力事業と併せて、地球温暖化の防止に貢献しています。

DOWA IPクリエイション/グリーン電力導入

DOWA IPクリエイション

DOWA IPクリエイション株式会社では、オフィスで使用する年間電力の一部に、岡山県内で発電されたグリーン電力5,500kWhを導入しています。この取組みは2010年から始めて、来年で7年目を迎えます。

株式会社パルックス仙台L.S.C/照明をはじめとした環境関連セミナー施設でグリーン電力を導入

株式会社パルックス仙台L.S.C

株式会社パルックス仙台L.S.C(本社仙台市)では、年間使用電力量の全てにグリーン電力を導入しました。
この施設では、照明・空調・太陽光・遮熱塗料等の専門講師を招いて省エネセミナーが定期的に開催されており、環境活動についてのセミナー施設として運営されています。

新宿区/本庁舎などでグリーン電力証書を導入

新宿区

新宿区では環境マネジメントシステムを導入しており、地球温暖化防止の一環として毎年100万kWhのグリーン電力証書を購入しています。
本庁舎1階入ってすぐ右に、区民に向けた新宿区の環境保全活動を解説する展示コーナーが設けられています。
ISO14001認定書と並んでグリーン電力証書も掲示されています。
この取組みによるCO2の排出削減効果は518トンに相当します。
※電力のCO2排出係数は平成25年度の東京都エネルギー状況報告書「都内全電源排出係数」0.518kg-CO2/千kWhを採用

株式会社ゴールドウイン/全国店舗

株式会社ゴールドウイン

株式会社ゴールドウインでは、10年前から毎年アースデイ東京の期間に合わせて店舗電力にグリーン電力を導入してきました。
今年はザ・ノース・フェイスショップ、ヘリーハンセンショップ、サタディ・イン・ザ・パーク、グローブ・ウォーカーの4ブランド、全国の計49店舗がグリーン電力化されます。 この取組みによるCO2排出削減量は約8トンに相当します。
※電気事業連合会の2011年度実排出係数 0.000510t-CO2/kWhを採用

■ グリーン電力利用内容
利用場所:全国店舗
電力量:14,800kWh
電源種別:太陽光/風力/小水力/地熱

有限会社谷川屋/カーキャリア販売(三重県鈴鹿市)

有限会社谷川屋

F1レースの開催地として名高いモータースポーツのメッカ鈴鹿サーキットのある街でカーキャリア販売を営んでおられます。
2009年からはグリーン電力を導入して、これまで風力発電および太陽光発電、バイオマス発電のグリーン電力を導入されています。
2014年度は店名と同じ谷川の地名が入った兵庫パルプ工業株式会社谷川工場発電所のバイオマス発電をご利用いただきます。

アムリターラ/店舗(表参道)

国産のオーガニックコスメ「アムリターラ」の直営店である「表参道アムリターラハウス」では、店舗使用電力にもオーガニックな「グリーン電力」を導入されています。
太陽光発電、風力発電、小水力発電、バイオマス発電により使用電力量の100%をグリーン電力にする取組みを行っています。

ブロッサム/店舗(池袋ほか)

ブロッサム

株式会社ブロッサムが運営する美容室のうち、L-Blossomときわ台店と池袋店の2店舗は、2012年4月から店舗電力の一部にグリーン電力(地熱発電、バイオマス発電、小水力発電 合計13,000kWh/年)を導入しています。
ロハス意識も高く、真の美に対してこだわりを持ったお客様のお眼鏡にかなうよう、美容施術の際に必ず使用する電力の一部をカーボンオフセットし、環境に対し配慮した店作りをはじめています。

WWFジャパン/オフィス(港区/石垣島)

WWFジャパン

WWFジャパンでは、昨年に引き続き、東京都港区のWWFジャパン東京事務所と沖縄県石垣島の白保サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」で、 2013年6月期(2013/7/1~2014/6/30)の全使用電力に相当する風力のグリーン電力および全てのガスとガソリンに相当する太陽熱のグリーン熱を使用しました。
この取組みにより削減されるCO2相当量は58トンになり、地球温暖化防止に貢献しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

■ グリーン電力およびグリーン熱 利用内容
利用場所:WWFジャパン東京事務所と沖縄県石垣島の白保サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」
電力量:風力104,801kWh
熱 量:太陽熱194,052MJ(メガジュール)

ギンザのサヱグサ/オフィス、全国店舗

ギンザのサヱグサ

銀座に創業して140年、子ども服の「ギンザのサヱグサ」では、2012年度に銀座と大阪の店舗電力に風力のグリーン電力を導入しました。
今年度も冷暖房消費がピークとなる8~9月、2~3月の4ヶ月間を小水力のグリーン電力50,000kWhで営業し、20トン以上のCO2削減に貢献しています。
昨年のグリーン電力導入に併せてSAYEGUSA GREEN PROJECTも立ち上げ、子どもたちの未来に豊かな緑を取り戻す活動がスタートしています。

ピープル・ツリー/店舗(自由が丘)

ピープル・ツリー

フェアトレードの専門ブランド ピープル・ツリー(フェアトレードカンパニー株式会社/本社 東京都世田谷区)では、直営店の自由が丘店が15周年を迎えた昨年4月1日から使用する電力にグリーン電力を導入されています。
16年目となる今年も継続して年間利用電力量に相当する4万5千kWhのグリーン電力(バイオマス発電)を導入いただきました。
くわしくはコチラをご覧下さい。

■ グリーン電力利用内容
利用場所:ピープル・ツリー自由が丘店
電力量:45,000kWh
電源種別:バイオマス発電

グリーンピース・ジャパン/オフィス(西新宿)

グリーンピース・ジャパ

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、日本のエネルギー政策を原発や化石燃料から自然エネルギーに切り替えるための様々な活動を行っています。
まずは自分たちの足元から始めようと、省エネを実施したうえで、東京・西新宿の事務所の年間使用電力量すべてをグリーン電力化。
2011年1月1日からエナジーグリーン社のグリーン電力証書を導入し、2013年は全電力量24,000kWhを太陽光、風力、地熱、小水力の4種ミックス電力で相殺しました。
(写真:©Jeremy Sutton-Hibbert / Greenpeace)

サントリーホール/サントリー美術館/施設(赤坂・六本木)

サントリーホール/サントリー美術館

サントリーホール(東京都)およびサントリー美術館(東京都)では、2011年1月から両施設の年間使用電力量の全てをグリーン電力化されています。
2014年は年間使用電力量として235万kWhを導入し、これによるCO2排出削減効果は約1,234トンに相当します。
音楽や芸術と自然エネルギーとの融合を実現されています。

三洋商事/施設

三洋商事

三洋商事では2008年から継続して本社(東大阪リサイクルセンター)をはじめとする10施設でグリーン電力を導入しています。
事業所への太陽光発電設備の導入も進めながら、2012年度は全使用電力量のうち278,000kWhに相当するバイオマス発電のグリーン電力を導入し、グリーン電力によるリサイクル事業を行っています。
また、バイオマス発電は兵庫県丹波市のバイオマス発電を利用することで、関西圏におけるグリーン電力の地産地消も実現されています。
この取組みによるCO2排出削減効果は約125トンに相当します。
※電力のCO2排出係数は関西電力の23年度実績0.450kg-CO2/kWhを採用

羽田空港/施設(大田区)

羽田空港

羽田空港国際線旅客ターミナルBIG BIRDでは、2012年12月1日~2013年11月30日の期間において、ターミナルビル内で使用される電力の一部に太陽熱のグリーン熱証書の導入を開始しました。(※1)
これまでターミナルビルではグリーン電力証書はすでに導入されていましたが、グリーン熱証書は初めての試みとなります。
電力量換算では390,000kWhに相当するグリーン熱証書2,865,000メガジュールの導入となり、太陽熱のグリーン熱としては国内では最大級の導入量です。
この取組みによるCO2排出削減効果は約181トンに相当します。(※2)
※1 グリーン熱証書の熱設備は「D' グラフォート レイクタウン太陽熱利用システム(埼玉県越谷レイクタウン)」です。
※2 電力のCO2排出係数は東京電力の23年度実績0.464kg-CO2/kWhを採用。

味の素スタジアム/施設(飛田給)

キング・アマラオ・スタジアム

太陽光発電や風力発電によって利用電力の一部を自然エネルギーでまかなっているエコスタジアム「味の素スタジアム」では、 それ以外のナイター照明や空調など施設内電力の一部に東京都が定める『東京都「グリーン電気」購入マニュアル』に従って、 2010年9月から継続してグリーン電力を導入しています。
2012年9月1日~2013年8月31日の1年間では、全使用電力量のうち224,000kWhに相当するバイオマス発電のグリーン電力を導入しています。
この取組みによるCO2排出削減効果は約89トンに相当します。
※電力のCO2排出係数は東京都「グリーン電気」購入マニュアルに規定する0.396kg-CO2/kWhを採用。

東京都庁/施設(新宿区)

東京都庁

東京都庁舎では年間使用電力量の5%相当分をグリーン電力化しました。
都庁舎以外の施設でも同様にグリーン電力利用を行っています。

パタゴニア/オフィス、全国店舗

パタゴニア

パタゴニア日本支社は、2008年4月からオフィスや店舗で使用するエネルギーをグリーン電力に切り替え、 2008年5月には、パタゴニア日本支社全体で使用するエネルギーの全てを、鹿児島県や兵庫県のバイオマス発電、大分県の地熱発電で発電されたグリーン電力を導入しています。
2009年5月には、上記に加えて兵庫県のパルプ工場が運営するバイオマス発電によるグリーン電力を導入。
また、オフィスや各店舗ごとに環境チームを作り、従業員に対しても省エネルギーやゴミの出やすい消費行動の見直し、リサイクルの推進をしています。

株式会社 One Nature/オフィス(東京都青梅市)

株式会社 One Nature

人と自然の新たな関わり方、遊び方を提案するOne Nature。
アウトドア関連の商品販売やツアー、エコ活動など多彩な活動をしています。
ツリークルージングツアーは樹上の世界を楽めるイチオシの企画です。
「えねぱそ」を会社のヘッドオフィスなどで毎年利用して地球に優しい電気にしています。

つるかめ食堂/店舗(新宿)

つるかめ食堂

歌舞伎町のど真ん中にある普通の定食屋さんです。来店されるお客様はビジネスマンから夜のお仕事関係の人まで多彩。
お店のレジに「えねぱそ」証書を貼って、脱原発をアピールしています。
トンカツ定食など安くてボリュームのある「おふくろの味」が溢れています。
みんなで行ってみよう!

新宿区歌舞伎町1丁目15-8 白木ビル 1F
TEL:03-3200-2846

メイド・イン・アース/(株)チーム・オースリー/店舗(自由が丘)

メイドインアース

純オーガニックコットン製品&布ナプキンのメイド・イン・アース/(株)チーム・オースリーでは、店舗とオフィス電力にもオーガニックなグリーン電力を使用しています。

カタログハウス/オフィス、全国店舗

カタログハウス

カタログハウスは、本社ビル、店舗、物流センターなどにおける電力消費(2008年度は年間約195万kWh)で発生するCO2をグリーン電力証書で相殺し「CO2を出さない会社」を実現しました。
これは、「商品憲法」の1つにある「ゴミとCO2を出さない会社」という項目の実践として行っているもので、このグリーン電力の導入は、これほどの規模の通販企業としては、日本唯一のものとなります。
また、2009年には、年間の電気消費電力量が100キロワット時を超える家電商品10点を対象として、お客様が購入後に消費する電力の100キロワット時分のグリーン電力証書を購入する、という企画を行っています。

リボーン/オフィス(新宿)

えねぱそ発電所見学ツアーでも提携してる旅行代理店「リボーン」では、昨年からオフィス電力に「えねぱそ」を導入しています。 リボーンでは「えねぱそ」販売もしており、天ぷらバス(廃食油から再生したバイオディーゼル燃料100%使用)などエコツアー道中で購入いただけます。 屋久島からフィンランドまで自然エネルギー100%の生活を体験できるツアーも随時開催しています。

セコム/全国店舗