グリーン電力の商品・サービス

印刷/パンフレットや株主総会報告書の印刷にグリーン電力を継続利用

株式会社北斗社

株式会社北斗社は2009年以来、毎年、風力発電による2,000kWhのグリーン電力証書を購入し、受注したパンフレットや株主総会報告書など20件あまりの印刷電力をグリーン電力化しています。グリーン電力による「ECOプリンティング」の他に、クリオネマーク認証やFSC認証紙のためのCoC認証などを積極的に取得し、環境配慮印刷による環境保護について全社的な取り組みを行っています。印刷を依頼するお客様が安心して業務を任すことのできる環境配慮型企業です。
詳しくはコチラをご覧下さい。

印刷/樹木図鑑の制作にグリーン電力を導入

フリーライター林将之氏

初心者にも分かりやすい樹木図鑑を制作するフリーライターの林 将之氏は自身が出版する著書をバイオマスのグリーン電力で制作されています。
この取組みは、2008年から開始して、樹木図鑑のベストセラーとなった『葉で見わける樹木』(小学館)をはじめ、これまでに著書8点の印刷にグリーン電力を利用されてきました。
沖縄に居住し執筆活動をしていることから、サトウキビ由来のバイオマス発電を利用されています。
詳しくはコチラから。

学校教材/中学校社会科資料集の印刷にグリーン電力導入

株式会社正進社

学校教材を出版する株式会社正進社では、中学校社会科資料集「地理の資料」「公民の資料」の印刷にかかる電力使用量の一部に、風力、太陽光、地熱のグリーン電力1,500kWhを導入されました。
中学校の社会科では再生可能エネルギーについても学習するため、この取組みによりグリーン電力の使われ方の理解が深められます。
詳しくはコチラをご覧下さい。

季刊/「日本で最も美しい村」の編集、制作業務にグリーン電力を導入

有限会社エクサピーコ

有限会社エクサピーコでは、2009年からデザインオフィスで使用する電力の100%に風力発電と地熱発電を利用し、季刊「日本で最も美しい村」の編集をはじめとしたクリエイティブ業務を通して、地球環境保全に貢献しています。
開催概要など詳しくはコチラから。

「日本で最も美しい村」サイトURL
http://utsukushii-mura.jp

住宅施工/住空間創造 ゆいまーるClub

住空間創造 ゆいまーるClub

環境循環・自然素材にこだわりを持つ「住空間創造 ゆいまーるClub」は、住宅のリフォームから新築まで、施工現場で使う電気にも自然エネルギーのグリーン電力を導入しています。
個人宅の施工にグリーン電力を利用するのは、関西では初めての取組みとなります。
また、自社オフィスにもグリーン電力を導入し、兵庫県にある太陽光、風力、バイオマスの3発電所から自社オフィスと現場施工で合計8,000kWhのグリーン電力を導入されています。

くわしくはコチラをご覧下さい。

■ グリーン電力利用内容
利用場所:自社オフィスほか
電力量:8,000kWh
電源種別:太陽光/風力/バイオマス

インターネット接続/朝日ネット

100円ではじめられる環境貢献として、2008年に日本で初めて登場したインタネット利用サービスがグリーン接続です。
毎月100円でインターネット利用時電力7kWhにグリーン電力を使うことで、環境にやさしいインターネット利用が可能となります。

クリーニング/ノザキサービスコーポレーション

ノザキサービスコーポレーション

クリーニングセンターノザキとCleaning Beginでは、毎週月曜日と金曜日をグリーンエネルギーデーとし、風力発電によるグリーン電力でクリーニングしています。
グリーン電力によるクリーニングは2009年から始まり、現在年間使用量として10,000kWhを導入しています。
他にも有機溶剤を使用したドライクリーニングの削減など大気汚染だけでなくクリーニング排水にも配慮しています。
また、リユースエコバッグ利用を呼びかける「ecoの花」など、人と地球にやさしいエコクリーニングを実現しています。

学生服/トンボ

トンボ

トンボでは、2010年に、業界では初めて学生服の縫製にグリーン電力を導入しました。
以来、毎年詰襟学生服とスラックスの製造に必要な電力の100%をバイオマスのグリーン電力でまかなっています。
昨年はグリーン電力15,000kWhを導入し、上下セットで1着あたり約1.75kgのCO2の削減に貢献しています。
今年もグリーン電力による製造を継続しており、来春もまたグリーン電力の学生服を着た新入生が入学します。

エコペーパー/平和紙業

バガスケントCoC

平和紙業では、2008年より紙の製造(抄造工程※)にグリーン電力を導入してきました。
これまでグレイスウインド、エスティム、ケナフケントの各印刷用紙の製造には累計66万kWhの風力発電を利用してきました。
また、昨年から販売を開始したバガスケントCoCは、サトウキビの搾りかすであるバガスを原料として再利用したバガスパルプを30%以上配合して資源の有効活用を進めていますが、 あわせてバガスを燃料としたバイオマス発電のグリーン電力82,000kWhを利用することで更なる環境配慮をしています。
これらの製品は、グリーン電力を活用するだけではなく、古紙パルプ配合、FSC®森林認証といった環境配慮も兼ね備えたエコロジーペーパーとして販売しています。
※抄造とは、「紙を漉く(すく)」ことで、パルプなど植物繊維を溶かした紙の原料を簀子(すのこ)の上に薄くのばし敷いて紙を作る工程です。

ビジネスダイアリー/デザインフィル

デザインフィル

株式会社デザインフィルは、自社のプロダクトブランド「ミドリ」から発売する2014年版ビジネスダイアリーの印刷時に必要な電力をグリーン電力にて賄います。
予定している印刷部数は約20万冊。
デザインフィルは、デザインの力で豊かな社会の実現と環境への調和を目指しています。
今回導入するグリーン電力は、バイオマス発電40,000 kWhであり、約18.6トンのCO2排出削減効果※があります。
尚、デザインフィルの同様の取り組みは2009年度から継続されており、グリーン電力の累積導入量は計195,000 kWhです。

※東京電力の2011年度実排出係数0.000464 t-CO2/kWh

エネループ充電池/パナソニック

エネループ充電池

充電してくり返し使える経済性と環境性を持つeneloop(エネループ)は、買ってすぐに使えるように、出荷時にあらかじめ充電された状態で店頭販売されています。
2009年からは出荷時充電に太陽光発電のグリーン電力を導入しており、購入後の1回目は太陽光充電のeneloopを利用することになります。
くり返し使用回数もアップしたeneloopは家電から業務機器まで国内外で幅広い用途に利用されています。

風で焼くパン/ルセット

ルセット

最高級パン専門店ルセット(株式会社イコールコンディション)では、2012年7月1日より製造工房で使用する電力(月間4千kWh)の100%を風力発電で賄い、 国内では初めての「風で焼くパン」が誕生しました。
原材料や製造工程だけでなく、パンを作るエネルギーにもこだわることで自然エネルギーによるパン製造が実現しました。

CO2ゼロ旅行/JTB関東

CO2ゼロ旅行

JTB関東では、旅行の際に移動などで排出されるCO2を、グリーン電力証書のしくみを利用することによって、オフセット(相殺)する旅行である「CO2ゼロ旅行」を販売しています。
2007年4月12日から法人旅行・教育旅行向け団体旅行の企画を中心に販売を開始し、現在ではJTB関東だけではなくJTBグループ全体で扱う「エースJTB」のヒット商品となっています。
2008年には新エネルギー財団主催の「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞」を受賞しました。

謹製Tシャツ/久米繊維工業

謹製Tシャツ

久米繊維工業は、久米繊維謹製Tシャツをグリーン電力証書システムで製造しています。
系列工場で行う裁断/縫製/検品/仕上げ/梱包/プリント/転写加工という全ての工程で使用する電力に、グリーン電力を利用しています。
2006年に太陽光と風力を導入してから、これまで小水力、バイオマス、地熱のグリーン電力全種類を利用しています。

中学教科書/大日本印刷・教育出版

大日本印刷は、教育出版株式会社から受注した新版中学校教科書の印刷に対してグリーン電力証書(2011年度はバイオマス発電、年間29万4千kWh)の発行を受け、2012年度の供給に向けて約300万部を印刷します。
グリーン電力は、大日本印刷の10ヶ所の印刷工場で利用され、このうち25万kWhは供給用教科書分、4万4千kWhは見本用教科書分になります。
対象とする教科は、国語、書写、数学、理科、社会、音楽、英語の7教科、計21種類です。
見本用を除いてグリーン電力25万kWhを利用することで、96トンのCO2排出削減につながります。
教育機関、教育委員会で環境教育に取り組む動きがあることに対応し、環境付加価値が付いた教科書の普及が始まります。

求人情報誌/北海道アルバイト情報社

株式会社北海道アルバイト情報社

株式会社北海道アルバイト情報社では、2008年から毎年グリーン電力年間10万kWhを自社印刷工場に導入し、求人情報誌などの印刷・製本を行っています。※1
この取組みによるCO2排出削減量は約68トンに相当します。※2
北海道の貴重な地域資源ともいえる自然エネルギーの普及は、北海道経済のためにも重要であると考えています。
※1 室蘭市祝津風力発電所
※2北海道電力の平成25年度実排出係数 0.000678t-CO2/kWhを採用

詳しくはコチラをご覧下さい

オフィス・道路舗装工事事務所/ガイアートT・K

ガイアートT・Kでは、2010年に初めて本社および全国支店、技術研究所の全10事業所のオフィス電力にグリーン電力を導入して以来、毎年オフィス電力をグリーン電力化しています。
今年は123,000kWhを導入し、年間電力をグリーン電力でまかないます。
また、多くの道路舗装工事現場の工事事務所電力についても積極的にグリーン電力を導入し、施工分野におけるCO2削減にも大いに貢献しています。

「渋谷ヒカリエ」新築工事/東急建設

東急建設は、「渋谷ヒカリエ」(渋谷新文化街区プロジェクトの施設名称)の新築工事にグリーン電力を導入しています。
グリーン電力は、2010年11月1日から2012年3月31日までの間に、バイオマス発電の2万3千kWhを現場事務所で使用する電力の約10%に充てます。
この取組によって、8.8トンのCO2排出削減につながります。また、この工事では、太陽光発電、LED照明、CO2排出権付き廃棄物処理などを活用されています。
「渋谷ヒカリエ」は高さ182.5mのガラスを中心とする透明感のあるファザードの超高層複合ビルで、変化し続ける渋谷の街のシンボルタワーとして、「新たな価値を創造、発信していくプラットフォーム」となることを目指されております。
竣工は2012年春の予定です。

データサーバ/コトハコ

コトハコは、自社が行うクラウド事業に関して、データセンターにあるサーバが使用する1年分の電力すべてを、太陽光発電によるグリーン電力(106,000kWh)でまかなっています。
顧客には、消費者に安心・安全の商品をお届けするECサイトが多く、その意味でも自社サービスの付加価値を高めています。
今回の太陽光発電によるグリーン電力は、「原発に頼らない新エネルギーの可能性に挑戦する意味と、次世代へ負の遺産を少しでも減らすことに協力したいという思い(代表取締役:山内学)」で導入しています。

ロマンスカー・VSE/小田急電鉄

小田急電鉄は、2008年に風力発電の電気で走る日本初の「風力電車」を実現しました。
この「風力電車」は、6月1日から7月16日までの期間に、小田急電鉄が運行するロマンスカー・VSE(50000形)2編成が使用する電力に対して、グリーン電力証書"ENERGYGREEN WIND"を発行することで実現したものです。
グリーン電力を利用した鉄道の運行は日本で初めてで、6月の環境月間を機に取り組まれました。
グリーン電力 を利用した期間中ロマンスカーVSEは、CO2の排出量が実質的にゼロになっています。

ハイブリッドカー/東京トヨペット

東京トヨペットは、2008年10月からハイブリッドカー(プリウス・ハリアーハイブリッド・クラウンハイブリッドの新車)を購入いただいたお客様に、CO2排出量をオフセットするグリーン電力証書をプレゼントするキャンペーンを行いました。
これは東京トヨペットの55周年を記念し、環境に配慮したハイ ブリッド車をご購入いただいた方に向けて行われたものです。
引き続き、2009年度も同様に500km走行分のCO2排出量をオフセットするグリーン電力証書をプレゼントしています。

坂本龍一氏レーベルオフィス/commmons

坂本龍一とエイベックスが共同で設立した新レーベルcommmonsのオフィスで使用する電力は、風力、太陽光、地熱発電から生まれたグリーン電力によって賄われています。
なお、地熱発電によるグリーン電力証書は、commmonsが日本で初めてのユーザーです。
4年ぶりに行われたピアノ・ソロツアー"Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009"公演では、グリーンオペレーションを実施(約35,000kg-CO2のCO2排出量を、more Treesによる森づくりによりカーボンオフセット)。
各会場にて消費される電力はグリーン電力を使用し、ツアー全体で排出されるCO2は、想定される排出量の全てに対してカーボンオフセットを行っています。

住宅ローン/鹿児島銀行