グリーン電力のイベント

グリーンJAZZ事務局/ジャズライブ

グリーンJAZZ事務局

グリーンJAZZ事務局では、年間約20回分のジャズライブに「えねぱそ」を利用し、ライブ全ての電力を自然エネルギーの電気にしています。ジャズを演奏しながら、地球温暖化防止を訴えるという「地球ではなく心を温める」活動をしています。こうした地道な運動こそが日本、そして世界の環境意識の高まりをもたらすに違いありません。ライブでは写真のようなグリーン電力化を象徴するオリジナルバッジを頒布しています。
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箱根登山鉃道株式会社/ライトアップ

箱根登山鉃道株式会社

箱根登山鉃道株式会社では、初夏の箱根の風物詩「夜のあじさい号」を6月20日(土)から運転し、沿線のあじさいのライトアップには4,000kWhのグリーン電力が導入されます(CO2排出削減量は約2トンに相当※)
この取組みは2008年から始まり、今年で7回目を迎えます。今年は運行の一部に新型車両の3000形電車「アレグラ号」も加わり、見頃を迎えたあじさいの鑑賞を楽しめます。ぜひ環境にもやさしい光に浮かび上がる幻想的な風景をご堪能ください。
※東京電力の平成25年度実排出係数 0.000530t-CO2/kWhを採用
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株式会社メガハウス/展示イベント

株式会社メガハウス

AKIBA SQUARE秋葉原にて新商品の展示イベント「メガホビEXPO2013Autumn」を開催しました。
メガホビEXPOでは昨年からグリーン電力を導入しており、今年も会場照明に太陽光発電のグリーン電力を使用しました。

2013 SENDAI 光のページェント/ライトアップ

2013 SENDAI 光のページェント

杜の都仙台の定禅寺通にて開催される「SENDAI 光のページェント」は今年で28回目となり、今年もグリーン電力で灯されます。
イルミネーションが開催される2013年12月6日から12月31日までの間、その想定使用電力量 5,000kWhに対してバイオマス発電によるグリーン電力が供給されます。
電球は全てLEDが使用され、あたたかな光が創り出す「よろこびと感動のステージ!」というテーマで開催されます。
東日本大震災以降は点灯時間が1時間短縮されていましたが、今年は震災以前同様23時(31日のみ24時)まで点灯されます。
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(写真提供:SENDAI光のページェント実行委員会)

スポーツ祭東京2013実行委員会事務局/開・閉会式

スポーツ祭東京2013

スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)が東京都で開催され、メイン会場となる味の素スタジアムで行われた両大会の開・閉会式においては、グリーン電力が導入されました。
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株式会社ラッシュジャパン/キャンペーン

ラッシュジャパン

フレッシュハンドメイドコスメLUSH(ラッシュ)では、今年9月で6周年を迎えるチャリティプログラムおよび、国連が定めた「国際平和デー(9月21日)」に合わせて、2013年9月13日から9月21日まで、全国のショップでグリーン電力を導入してピースキャンペーンを実施しました(バイオマス発電50,000kWh)
世界と日本でのピースのためのアクションを実施し、自然環境にも人にも優しい、持続可能なエネルギーを「ピースエネルギー」と定義づけ、キャンペーンを通してピースエネルギーの普及・発展に向けて取り組んでいます。

コンピュータエンターテインメント協会(CESA)/東京ゲームショウ

東京ゲームショウ

毎年、9月に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ」は、2008年から継続してグリーン電力により開催されています。
今回の東京ゲームショウ2015では、エリアを拡大して339,000kWhのグリーン電力を導入し、180トンのCO2削減に貢献されています。
節電対策を施されたうえでイベント開催電力量をグリーン電力化されており、環境にも配慮したイベントとして注目されています。

クラリオン株式会社/技術展示会

クラリオン

クラリオン株式会社(以下、「クラリオン」)は、2013年7月8日から4日間開催した「クラリオンTech Show 2013」(技術展示会)に於ける会場使用電力をグリーン電力にてまかないました。
クラリオンは、車載情報システムを主体とした設計、製造及び販売の事業活動において環境負荷低減をめざしたグローバルなモノづくりを推進しています。
今回のイベントにて導入されたグリーン電力は、風力発電1,000kWhです。

TOHOシネマズ株式会社/映画上映

TOHOシネマズ

TOHOシネマズは、東京六本木と京都二条の二館で2008年の6月から12月まで、日曜日の映画上映時にグリーン電力を使用する「グリーン・サン デー」キャンペーンを実施しました。
2009年は、この企画を全国に広げ、「自然のチカラが映画をくれる」をコンセプトに、全国にあるTOHOシネマズの映画館の日曜日をグリーン電力で上映するキャンペーン「グリーン・サンデー・リレー2009」をスタートさせています。
グリーン・サンデー・リレー2009では、TOHOシネマズが、エナジーグリーンから総計約77万キロワット時(風力とバイオマスのミックス)のグリーン電力証書を購入しており、408トンの CO2削減につながります。

東京国際映画祭/映画上映

東京国際映画祭

第21回東京国際映画祭は、2008年10月18日(土)~26日(日)の映画祭会期中の全上映にて使用される電力に、グリーン電力を使用を使用しました。
この取組みでは、4.9万kWhの風力発電のグリーン電力を購入することで、約23tのCO2削減につながります。
これは、一般家庭約3200世帯が1日に使用する電力量に相当します。